大規模分譲地で暮らすメリット

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大規模分譲地で暮らすメリット

新築の戸建て住宅を購入する場合、土地を購入し注文住宅を建てる方法のほかに、分譲住宅の購入が挙げられます。特に、総戸数20区画以上の大規模分譲地には、住んでからのメリットが多くあります。

環境が整備されている大規模分譲地

大規模分譲地では、外観が統一されたデザインテイストでまとめられ、美しい景観となっています。各区画の日当たりを考えて建てられ、現状を確認して購入できることもメリット。大規模分譲地は、見通しがよく、安全に配慮されているケースが多いのも子育て世代にはメリットでしょう。分譲地によっては、街区内に防犯カメラが取り付けられていることもあるのでチェックしてみましょう。また、戸建て住宅に住む場合、意外と気がかりなのがゴミ集積所の問題です。ゴミ集積所の設置は自治体によって異なりますが、設置場所は近隣の住宅や自治会との話し合いによって決まるケースが多いです。土地を購入して家を建てた場合、遠くの集積所まで行かなければいけないことや自宅の前への設置を打診されることもあります。小規模の分譲地では、設置場所を住民同士で話し合うこともあります。これに対して、大規模分譲地の場合には、街区内にゴミ集積所があらかじめ設置されますので、ゴミを捨てる場所を巡るトラブルは起こりにくいでしょう。マンションのように環境が整備されていることを望む人にとっては、大規模分譲地での新築戸建の購入はメリットが大きいでしょう。

新たにコミュニティが形成できるのも魅力

大規模分譲地のメリット

大規模分譲地のメリットはハード面だけではありません。大規模分譲地は、新しくコミュニティが形成できることも魅力です。古くからの住宅地の中には、既に住民の繋がりができていて、新しく引越しをしてきた人は、その輪に入りにくく、住みづらく感じるケースがみられます。大規模分譲地では、子育て世代を中心とした同じような家族構成の家庭が集まりやすく、子ども同士、親同士が仲良くなりやすいことも魅力です。住民同士で、餅つき大会やハロウィンなど季節のイベントを開催しているところもみられます。子育て中なら20区画以上の大規模分譲地をチェックしてみてはいかがでしょうか。

※上記の記事は、2015年10月現在のものです。掲載情報の著作権は株式会社オウチーノ(以下:弊社)に帰属します。情報内容は保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。予めご了承ください。

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