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日当たり・風通しのよい新築戸建てに住もう

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日当たり・風通しのよい新築戸建てに住もう

新築戸建てに住み始めて、期待どおりの満足感を得られるかどうかは、日当たりと風通しの良さが大きな決め手となるのではないでしょうか。自然のぬくもりと心地よさを感じられるマイホーム探しに向けて、気を付けるべきことをピックアップします。

日当たりのよい立地をしっかり確認

購入金額や間取りに納得しても、日当たりの良し悪しによっては、物件の魅力は変わってくるものです。基本的に、リビングやダイニングの主要採光面が南面道路に面していれば、理想とする日当たり良好なマイホームが実現できます。物件の購入時には、周囲に大きな建造物や日照を遮るものがないかどうか、まずは自分の目でしっかりと確認しておきましょう。さらに、近い将来に大型マンションやビルなどの建設予定や、地域の区画整理事業の有無についても、役所などで事前に確認しておくと安心です。また、総戸数20区画以上の分譲地であれば、街全体がすでに綿密な建設計画に基づいて、快適な暮らしができるように整備されているため、日当たりの良さをはじめとした諸条件が充実している傾向にあります。

風通しがよい新築戸建ての条件

日当たり・風通しのよい新築戸建てに住もう

風通しがよく、四季を通じて心地よい生活空間を確保するには、立地だけではなく、窓の配置にも気を配る必要があります。できる限り、エアコンを使用せずに過ごせる工夫がなされた新築戸建てに住むことによって、光熱費などの節約ができるのもメリットのひとつです。強風を遮り、心地よい自然の風のみを上手に取り入れることができる窓の種類や配置、換気方法を、ご自分が希望する家のスタイルに合わせて、建築関連の専門家に提案してもらうのもお勧めです。湿気がこもりやすい季節も、風通しがよい設計が施されたマイホームに住むことで、不快感が軽減され、小さなお子様から年配のご家族まで、健やかな毎日を送ることができます。日当たりや風通しのよさは、それぞれの感じ方によっても異なる場合がありますので、最終的には、ご自分で納得がいくまで確認することが大切です。まずは現地に出向いて日当たりや風通しのよさを感じてみてはいかがでしょうか。

※上記の記事は、2015年10月現在のものです。掲載情報の著作権は株式会社オウチーノ(以下:弊社)に帰属します。情報内容は保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。予めご了承ください。

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