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新築戸建ての購入にかかる諸費用とダンドリ

マネー
新築戸建ての購入にかかる諸費用とダンドリ

新築戸建ての購入では、土地の代金や住宅の建築費用のほかにも必要な諸費用があり、現金で用意しておくことが基本です。思わぬ出費で慌てないように、新築戸建ての取得に関わる諸費用をチェックしておきましょう。

土地の購入から戸建て住宅の竣工まで

まずは、新築戸建て購入に掛かる諸費用をみていきましょう。契約の際に必要な各種の事務手数料などがあります。所有権登記、抵当権登記などの登録免許税やそれを担当してもらう司法書士への報酬などの登記関連費用がかかります。また、住宅ローンを利用する場合には、抵当権の設定登記が行なわれます。住宅ローンの利用にはこの他に、「融資手数料」や「ローン保証料」、「火災保険料」などが掛かります。「団体生命信用保険料」は金融機関が支払うことが多いですが、「フラット35」を利用する場合には別途支払いが必要です。住宅ローンの利用には、月々の支払いのほかに、頭金として一部の代金を先に支払うのが一般的です。

新築戸建ての引き渡し後に必要な諸費用

新築戸建ての購入にかかる諸費用とダンドリ

住宅の工事が竣工し、引き渡しを受けたら、いよいよ新居への引越しです。引越しには「引越し費用」のほかに、「家具やカーテンなどの購入費用」が必要です。そして、不動産の取得から半年~1年経った後に、不動産取得税の支払い通知書が届きます。不動産取得税は、土地と新築した住宅の双方に掛かります。「固定資産税」は、土地及び建物などの毎年1月1日の所有者に対して課税されるため、支払いが発生するのは翌年からです。ただし、慣習で土地の引き渡しを受けた日以降の固定資産税相当分を日割りで、売主に支払うことがあるので確認しましょう。新築戸建てを購入する際の諸費用の目安は、購入金額の3~7%です。頭金のほかに、諸費用が必要となることを念頭において資金計画を立てましょう。

※上記の記事は、2015年10月現在のものです。掲載情報の著作権は株式会社オウチーノ(以下:弊社)に帰属します。情報内容は保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。予めご了承ください。

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