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子育て中の戸建て購入は収納・安全性で選ぶ

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子育て中の戸建て購入は収納・安全性で選ぶ

子育て世代が安心して子育てができ、子どもをのびのびと遊ばせられる環境を探して、賃貸から新築戸建てに住み替えるのも、有意義な家選びのひとつでしょう。ここでは、子育て世代に重宝する、新築戸建ての「収納」や「安全性」を見ていきます。

子どもの安心を選ぶなら、大規模分譲地の物件を選択

将来も長く住むことを考えて、子どもが常に安心かつ安全に暮らせるよう、大規模分譲地の新築戸建てを選択する方も多いです。大規模分譲地では、街全体が整然と区画され、道幅が比較的広めに設計されているところが多いため、車での行き来や駐車場の出入りがしやすく、子どもが事故にあいにくい環境が整っている傾向にあります。大規模分譲地の近隣は、食品や日用品の購入には欠かせないスーパーマーケットや、公園などの遊び場をはじめ、日常生活に必要な施設が立地していることが多いです。また夜は、適切に配置された街路灯によって、防犯上の配慮が行き届いているケースが多いです。ご家族の安心と安全を第一に考えるのであれば、一度、大規模分譲地にある新築戸建て物件のモデルハウスに足を運んで、ご自身でその良さを実感してみませんか。

子育て世代は、充実した収納設備に注目

子育て中の戸建て購入は収納・安全性で選ぶ

賃貸では、手狭な玄関ゆえにベビーカーの置き場所に困ったり、おもちゃを片付けるための室内収納場所がなかったり、さまざまな悩みが付き物です。それらを解消するため、収納設備が充実した新築戸建てに引っ越しするご家族も多いです。分譲は賃貸と異なり、大型のクローゼットや納戸はもちろん、床下・天井裏などに配置された便利な収納設備を採用しているケースがあります。広々とした居住空間を確保できる新築戸建てに住むことで、仕事や子育てに忙しい親御さんも快適に過ごせるでしょう。また安全性を考慮して、室内での段差を極力なくすように設計された部屋もチェックしてみましょう。子どもから大人まで、だれもが暮らしやすい家づくりは、収納設備がいかに充実しているかによっても、大きく左右されます。ライフプランを基にかしこく収納を選んでみましょう。

※上記の記事は、2015年10月現在のものです。掲載情報の著作権は株式会社オウチーノ(以下:弊社)に帰属します。情報内容は保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。予めご了承ください。

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