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「共働き夫婦」が新築戸建てを購入するコツ

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「共働き夫婦」が新築戸建てを購入するコツ

共働き夫婦が新築戸建てを購入する場合、どこに注意すればよいのでしょうか。仕事と家事、育児を両立するためには、住まいのあり方は重要なポイントとなります。共働き夫婦が暮らしやすい立地条件や間取りについてまとめてみました。

駅や学校に至近など立地条件が重要

夫婦それぞれが働いている場合に考えないといけないのが通勤時間でしょう。あまりにも通勤に時間がかかると、仕事と家事の両立が難しくなるでしょう。そう考えると、最寄り駅まで徒歩10分以内で、通勤時間は30分以内が理想的ではないでしょうか。通勤時間は長くても勤務先から1時間圏内の場所に住むと、日々の生活の負担が軽減されます。また家の近くに夜遅くまで営業しているスーパーがあると、仕事で帰りが遅くなったときも重宝します。また、お子さんのいる家庭では、毎日の出勤前後の送り迎えの負担を軽減するため、保育園や小学校・幼稚園まで10分程度で到着する場所であることも大切です。ただし、保育園や幼稚園は近くにあっても、年度途中からの入園が難しいケースもあります。現在の住まいとは離れた場所に新築戸建てを購入する場合には、保育園や幼稚園、小学校など教育施設の情報もチェックしておきましょう。

家事導線とプライベートスペースの分離がポイント

「共働き夫婦」が新築戸建てを購入するコツ

共働きの場合、専業主婦(夫)のいる家庭以上に重視したいのは家事動線です。家事時間の短縮を図るためには、キッチンと洗濯機、洗濯物を干すスペースの動線が短くなる間取りにしましょう。また、夫婦のどちらかが帰宅時間が遅くても、お互いに気兼ねなく過ごせるように、1階をパブリックスペースに、2階をプライベートスペースに分けるなどの間取りにするのがおすすめです。たとえば1階にキッチンとリビングダイニングと浴室、洗面脱衣室を集約し、2階に寝室や子ども部屋を設置しましょう。ライフスタイルに合わせて、それぞれの居場所で心地よく過ごせることが、家族が円満に暮らせる住まいのポイントです。ぜひこの機会に、夫婦で話し合いをしてお気に入りの物件を探してみてはいかがでしょうか。

※上記の記事は、2013年10月現在のものです。掲載情報の著作権は株式会社オウチーノ(以下:弊社)に帰属します。情報内容は保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。予めご了承ください。

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