和室のある暮らしのメリットとは?

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和室のある暮らしのメリットとは?

新築戸建ての間取りを考える際に、さまざまな用途に合わせられる使い勝手の良さがあり、癒しの空間としても、広い世代に再注目されつつあるのが和室です。現代の生活スタイルに合った畳とふすまを備えた和室の必要性やそのメリットについてまとめました。

和室の最大の利点のひとつは使い勝手の良さ

新築戸建てに、和室を一部屋、設けることによって、様々な使い方に対応できる住まいが実現します。全て洋室にして家具を固定すると、配置替えや用途の変更が難しくなりがちですが、畳とふすまから成るシンプルな造りの和室があれば、瞬時に居間・客室・寝室など自由自在に使い分けが可能です。乳幼児のお子様がいらっしゃるお宅では、赤ちゃんが寝転んで遊ぶスペースにしたり、授乳やオムツの交換も布団を敷いて手軽にできたりと、安心で便利なお部屋として重宝されます。来客の際には、和室に案内することで椅子の数を気にする必要もありません。さらに、ふすまで間仕切りされた広めの和室を自宅に設ければ、普段は、ふすまを閉めて個室として使い、大勢が集まるときには、ふすまを開けて大広間として使えます。

趣味や癒しの空間としての和室

和室のある暮らしのメリットとは?

茶道や華道、書道などの日本の伝統文化を趣味にもつ方や、和楽器などの稽古をする方にとって和室は、日常に欠かせない身近な空間でしょう。また、普段の家事でも、洗濯物をたたんだり、アイロンがけをしたりするときは、和室のほうが作業しやすいという声も聞かれます。それぞれの好みにもよりますが、畳のイ草の香りによって、森林浴をしているかのようなリラックス感を味わえるという癒しの効果も期待されています。洋室が主流の住まいにも、ほどよく調和する様々な色や種類の畳やふすまが提供されているので、多機能かつ癒しの空間として和室に興味がある方は、戸建てを見学する際に注目してみてはいかがでしょうか。

※上記の記事は、2015年10月現在のものです。掲載情報の著作権は株式会社オウチーノ(以下:弊社)に帰属します。情報内容は保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。予めご了承ください。

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